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ワキ脱毛 自己処理のトラブル

【埋没毛(まいぼつもう】
毛抜きカミソリを使ってムダ毛を処理すると、毛先が尖ったりして毛穴ではなく、皮膚の中に毛が伸びていきます。
また、ムダ毛処理をしたときに皮膚が傷つきかさぶたができ毛穴が塞がれことで、毛穴から表面に出ることができず、皮膚の中に毛が生えていきます。

埋没毛は特に、皮膚の弾力がなく毛の生える方向が一定でないワキやビキニラインに多く見られます。
埋没毛にならないためにも、ムダ毛処理は毛抜きやカミソリを使って自己処理せず、専門家に任せるのが一番です。



【毛嚢炎(もうのうえん)】
毛嚢炎は、毛穴に菌が入り込んで引き起こされる感染症です。毛嚢炎を引き起こす菌は、ブドウ球菌で誰の皮膚にも棲みついている常在菌で特別な菌ではありません。
つまり、誰でも毛嚢炎になる可能性があります。

毛嚢炎の原因は、毛抜きやカミソリによって毛包に小さな傷がつきそこからブドウ球菌に感染し炎症など引き起こします。
症状がひどくなると、抗生物質やステロイド、膿を出すために切開が必要になることもあります。
毛嚢炎にならないためには、感染しないように皮膚を常に清潔に保つことが大切です。



【瘢痕(はんこん】
カミソリや毛抜きでムダ毛処理すると皮膚が傷つきます。傷ついた皮膚は再生機能が働き治っていきます。この傷ついて治った跡が瘢痕です。
普通は瘢痕は、赤みを帯び硬くなっていますが自然に治っていきます。
しかし、ムダ毛処理を繰り返すことで皮膚が徐々に硬くなったり赤みが強くなりと、見た目にも汚い肌になります。
また、自己処理を繰り返すことでメラニン細胞が刺激され肌が黒ずんでしまうことも・・・。


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